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2020.09.16

「不採用通知からでもFanになってもらえるのかが勝負」わだようこ(人事/コミュニケーションデザイン室)

コミュニケーションデザイン室
和田 陽子

わだようこ(人事/コミュニケーションデザイン室)です。2019年04月22日よりシーエスレポーターズへ途中加入しました。

新潟県内の進学塾講師から結婚を機に東京在住となり、初めての転職を経験。このときの転職失敗からすぐさま2度目の転職を決意。3社目の会社では、適性検査の企画や開発をしていました。この3社目の経験を通して人事の仕事に興味を持つようになります。

その後、夫の新潟転勤や出産・育児が重なり5年ほど専業主婦をしたのち、満を持して(?)社会復帰した場所がシーエスレポーターズで「ぼっち人事(ひとりぼっちの人事担当者)」という役割を担っています。

ちなみに、自宅では超多忙の夫と、小学3年生と幼稚園年中の子どもを持つ妻であり母でもあります。

シーエスレポーターズとの接触点(どんな経緯で認知し応募に至ったのか)

なんでシーエスレポーターズだったのか

シーエスレポーターズとは特別な出会いをしたわけではありません。以下の3つをポイントに就職活動をする中で見つけたのが、シーエスレポーターズでした。

・自宅から近く、通いやすい場所にあること

・子育てしながらの就労に理解を得られること

・人事に携わることができること

最初に社名を見つけたのはIndeedだったと思います。未経験でも可、とあったのでチャレンジしてみることにしました。それから会社のWebサイトを探し、応募しました。

残業もあまりできず、子どものことで急な呼び出しや休むことがあるかもしれない、ということは応募の時点で会社に伝えていました。子どもがいるから無理という我儘を通そうとしたかったのではなく、時間的制約は起こりうる事実であって、それを伝えずに相手に負担や迷惑をかけられないと考えていたからです。

実際に働き始めて、比較的働きやすい環境でしたし、最近はますます整ってきていると感じています。

もともと、体調の悪い家族の看病をしながら自宅で仕事ができる在宅勤務の仕組みがありましたし(2020年07月01日からは基本ワークスタイルが在宅勤務になりました!)、時間についても柔軟な働き方ができるようになったので、家族の通院の付き添い後の出社や学習参観への出席もしやすくなりました。

残業については…ここ最近はちょっと増えてきて月に15時間程度です。

在宅で移動時間が不要なためその分自宅でつい仕事をしてしまうのですが、夕方ではなく朝の時間帯を有効活用できないかなぁ、と考えているところです。

シーエスレポーターズから「求められていること」と「できること」

シーエスレポーターズの理念を語れる、実行できる仲間を増やすことです。

2019年に始めたWantedlyや、2020年04月に新しくなった自社サイトなど発信の場が整ってきています。また、個人Twitter(わだようこ@シーエスレポーターズ人事)も始動しました。そこで会社の取り組みや働く人について発信することで、シーエスレポーターズのFanをつくり、一緒に走ってくれる仲間を増やしていきたいと思います。

まだ満足に出来ているわけではありません。正直日々の採用・募集活動や労務関連の業務などであっという間に一日が過ぎていってしまいます。もっと発信できるようになるためにも、今目の前にある業務の整理や効率化が目下の課題です。

Making The Fan/Funをどう達成していこうと思うか

上記にもありますが、シーエスレポーターズのFanをつくるための発信を丁寧に行うことだと思っています。

例えば選考における不採用通知の連絡。今は、できる限り雛形文での通知ではなく選考時での所感や評価ポイント、なぜ不採用の判断をしたかを伝えるようにしています。応募者にとって少しでも前向きに不採用を捉えてもらえたら、との思いと、理念を外に発信できるチャンス、との思いからです。

スタッフの目覚ましい活躍や、新サービスリリースなどの華々しい発信はもちろん、こうした発信しづらい情報も真摯に向き合い丁寧に扱っていくことでFanがつくられていくのではと考えています。

不採用通知で雛形の使用を止めてから、応募者から「ありがとうメール」を頂けるようになりました。

採用は優劣をつけるものではなく、応募者と会社がフィットするかを見極めるものだと考えています。応募者も会社もどんどん変化していくものだから、残念ながら現時点ではともに働く仲間にはなりませんでしたが、ほんの少しでも「シーエスレポーターズに関われて良かった」と思ってもらえたら、Funを生むことになるかなと思います。そしていつかフィットするタイミングが訪れて、一緒に仕事ができる仲間になるかもしれません。

これは一例ですが、これからもできる限り人事として関わる様々な情報に対し向き合い、常に理念と寄り添いながらシーエスレポーターズを発信していきます。

コミュニケーションデザイン室
和田 陽子