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2020.08.05

「紙媒体の就職希望だったけど楽しそうだから入った」高橋穂歌(デザイン)

はじめまして。デザインセクションの高橋と申します。2019年10月からアルバイト勤務後、2020年03月21日より、シーエスレポーターズに入社いたしました。

新卒入社の視点からみた私なりの、入社エントリーを簡単ではありますが書かせていただきます。

シーエスレポーターズとの接触点(どんな経緯で認知し応募に至ったのか)

大学卒業後、デザイナーになる夢を叶えるため専門学校に通っていました。

実は、就職活動が始まった当日に、「新潟 デザイナー募集」と検索してトップに出てきたのがシーエスレポーターズで、はじめての「接点」でした。

デザイン会社や印刷会社に就職しようと思っていたので、当初はWeb系の会社への就職は考えていませんでした。

もともとゲームやアニメが大好きで、なにかしらの形で関わりたいと思っていたことに加えて、会社理念や募集要項を読むうちに段々と興味が湧いてきました。

その後、会社説明会で詳しく話を聞き、WebサイトやHTMLなんてほとんどわかりませんでしたが、話を聞くうちにワクワクしてきて「やってみたい!」と強く思うようになりました。

シーエスレポーターズから「求められていること」と「できること」

新卒入社の私に「求められていること」は簡単に言うと「成長」だと思います。

PhotoShopは画像の切り抜き程度の技術しかなかった私が、まず直面した課題は「技術力の向上」でした。まだ新人で大きな案件に関わることは少ないですが、ちょっとずつ制作をまかせていただいて、技術も身についてきました。

当初はデザインの修正が来るとめげてしまうこともあったので、「メンタルの成長」も課題になると思っています。まだまだ場数が足りていないと感じているので、任された仕事をひとつずつ丁寧にやりながら経験値を高めていきたいと考えています。

「できること」は正直少なく、毎日教わることばかりです。しかしアルバイトとして入ってから半年以上、セクションのみなさんに教わりながら、蟻の一歩のようにほんのわずかかもしれませんが、それでも少しずつ成長を実感しています。

そう思えるような余裕が出てきたのも、自分が伸びている証拠かなと。一歩ずつ着実に歩んでいきます!

なんでシーエスレポーターズだったのか

前述したとおり、きっかけは検索でトップに出てきた、というものでした。

しかし、弊社以外にも様々な会社説明会に行き、採用担当者などから話を聞いてきた中で、「シーエスレポーターズがいい」と思った一番の理由は、「自分の性格や嗜好にあっている」と感じたことです。

会社説明会が終了した直後、会場内にTM NETWORKの『Get Wild』が流れたのですが、ちょっと驚きました。思ったとおりユーモアがあり自分が楽しめる会社だという感想を抱きました。

また、エントリーも先進的でした。履歴書を郵送ではなくWeb上で行う効率の良さであったり、スーツでなく私服で面接を行うなど、古い慣習に縛られないスタンスがしっくりきました。改めて「自分の性格や嗜好にあっている」と思った理由の一つです。

考え方や行動指針が私自身と近く、個性を大切にするスタンスと環境が合っていると思い、「働くならばシーエスレポーターズがいい!」と思いました。

Making The Fan/Funをどう達成していこうと思うか

まず、飛び込んだ新しい世界を、自分なりに楽しめていると思っています。

紙媒体への就職を希望していた私にとって、シーエスレポーターズに入社してからは未知の世界が広がっており、はじめての経験がたくさんありました。

デザインをするセクション(部署)なので、キャンペーンサイトやLP(ランディングページ。縦長のWebページのこと)の制作に関わることが多く、「こういう工程でWebサイトってつくられていくんだ!」と、制作の大変さと同時にスゴさや面白さを実感しているところです。

ただ、Webデザインに関してまだまだ未熟なので、デザインが綺麗なWebサイトのトレースをし、余白やメリハリ、フォントの選び方、配置などを、いろいろなサイトや本からデザインの参考になる箇所を抜き出して勉強しています。学べば学ぶほど、日々デザインの奥深さと難しさに直面しています。

それはもう、学ぶことがたくさんありますが、当初(シーエスレポーターズに初めて触れたときに)感じたワクワク感は当たっていたんだと感じています。

会社理念「Making The Fan/Fun」の前提となる「まず自分自身が楽しむこと」はできて来はじめたのではないかと思います。

その一方で「Making The Fan/Fun」、つまり「お客さまや生活者の方々を楽しくさせる・ファンを生み出す」ための経験値は、まだまだ足りていないと日々痛感しています。

どんどん場数を踏んで経験値を増やすためにも、みなさんに助けてもらいながら、自分でも学んで実践して成長していきたいと思っています。

今後は媒体を問わず、お客様さまから「いいね!」と笑顔で言っていただけるようなデザイナーになりたいです。

それを志すようになった原体験的は、高校時代の学校の体育祭。

各チームごとにシンボルパネルを制作するのですが、私はパネル長に立候補し「メインとなる女の子を逆さまに」描きました。そのアイデアが評価され、賞を獲得した経験から、自分のアイデアをカタチにする職業に憧れを持つようになりました。

デザイナーとして歩み出したばかりではありますが、どんどん場数を踏んで経験値を増やしながら、(セクション内のみなさんに助けてもらいながらになるかもしれませんが…)成長していきたいと思っています。

常に「初心忘れるべからず」の精神で、私の理想のデザイナー像に少しずつ近づいて行けたらなと思います。