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2020.4.17

社内勉強会(Twitter編)

  • コミュニケーションデザイン室
    遠藤 涼介

社内勉強会を活発に、と始めました

カッコよく言えばナレッジシェアです

シーエスレポーターズはデジタルでできるプロモーションを一気通貫でなんでもできる組織です。

Webサイトも作れますし、システムを構築することも、アプリケーションを制作することもできれば、動画を制作することもできますし、デザインを担当するデザイナーだっています。ソーシャルメディアの運用を代行することだって、実際に多くの企業様のアカウントを運用してきました。

そんな専門家が集まっている組織であり、集団だからこそ、お互いに持っている知識や経験をシェアできる”場所”を設けては、それを互いの領域にドンドンと活かすようなエコシステムが出来あがれば「ステキだな」「けど、できるよな」と思っていた次第です。

そこで、社内にいるTwitterユーザーを基点にしたTwitter勉強会を開催しました。

Twitterを運用する「良さ」や「楽しさ」を共有

Twitterは2017年からMAU(Monthly Active User:月間アクティブユーザー)が4,500万を超えており、日本では人気の高いSNSの一つです。特徴的なのは、2015年には日本のユーザー数増加率は世界一だったということや、アメリカに次ぐ世界第2位のマーケットだという点。

サービス特性としては、リアルタイムの出来事を他のユーザーと共有できる点。ここがTwitterの魅力であり、大きな強みであるといえます。事実として、2018年サッカーW杯ロシア大会で、あらゆるソーシャルメディアの中でW杯に関する話題の86.3%がTwitterによって共有されており、共有事項を即時的にできる点において、大いに魅力があるサービスであり、ツールです。

デメリットを挙げればキリがありませんし、それを気にして動けなくなるぐらいならやらなければいいのですが、シーエスレポーターズは仮にもインターネットを駆使するいわゆるIT系企業ですので、試行錯誤やカイゼンは常に意識している必要があります。

ただ闇雲の取り組むのではなく、そこに「良さ」や「楽しさ」を見出し、その中で自分なりの発信を繰り返していけるようになれば、いいだろうな、と。

何事も継続するためには、楽しみや喜びといった感情的な報酬が必要だと思っています。

今回の勉強会では、その辺りを共有するように意識しました。

「個人のブランディング」を目指して

シーエスレポーターズは、いわゆるコーポレートブランディングと同時に、中の人たちであるスタッフの個人ブランディングも同時に手掛けていきたいと考えています。

簡単にできるものではないと理解しているつもりですが、企業・組織体だけが突出して魅力を出すような取り組みを繰り返す状態は、中で実際に手を動かし、足を動かし、頭をフル回転させるスタッフが報われない状態になってしまうのではないかと危惧していることも大きな要因です。

また、組織として強制的にSNSを運用させるのも本質的ではないと考えていることから、あくまでも楽しさや良さを発信する個人的な取り組みの一つに、組織を利用するような形にしたいと考えていますし、そうでありたいとも思っています。

そんな第一歩として、社内勉強会を企画した次第です。

また、次なる勉強会を企画したいなぁ、と思いますし、実は他のセクションからの「これを共有したい」といった発議が出てくるようになった時を想像すると、ものすごくワクワクします。

  • コミュニケーションデザイン室
    遠藤 涼介