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2020.08.11

「歌う場所を求めてシーエスレポーターズに。」齋藤香奈(プランナー)

プランナー
齋藤 香奈

2020年06月03日に入社しました、アシスタントプランナーの齋藤です。

簡単ではありますが、入社エントリーを書いていこうと思います!

シーエスレポーターズとの接触点(どんな経緯で認知し応募に至ったのか)

まず、簡単に私の経歴から説明させていただきます。

大学進学と同時に関東に移り住み、卒業後も人脈を広げるために東京へ残りました。約5年間、働くことでたくさんの経験を積むことができたのですが、この春から新潟へ約9年ぶりに戻ってきました。いわゆるUターンです。

Uターンをするきっかけは2つあります。

1つ目は、新潟に住む友人や新潟から東京へ転職してきた友人が「新潟だと大きい仕事ができない。」「若者がどんどん減っている。」と現状を悲観的に話すようになったこと。

大型連休の際に帰省していたものの、その土地で働いていたり住んでいる方でないとわからないことが、徐々に明らかになってきました。

2つ目は、新潟の良さをもっとアピールしたいと思ったことです。都内では、新潟のアンテナショップや新潟の地酒が堪能できる居酒屋へ足を運んでいましたが、友人に「新潟の観光スポットって…ある?」と聞かれ、新潟の観光地が認知されていないことや、すぐに答えられない自分を恥ずかしく思いました。

この2つが理由ではありますが、何より私自身が新潟の良いところをもっと知らなければならないし、知った上でアピールする必要があると感じ、Uターンを決心しました。

転職を検討し、転職エージェントにも相談していましたが、そのエージェントから「齋藤さんはWantedlyで探した方がいい!」と提案され、促されるままにWantedlyへ登録。

”出会いの場”という雰囲気のWantedlyに惹かれ新潟での職種を探している内にシーエスレポーターズと出会いました。

想像しかできないデジタル面で事業を行う会社だったので少し身構えていました。ところが、Wantedly内の紹介文を読み進めるうちに「新潟に本社を置きながら大きな仕事を担っていること」や、「未経験でも働ける環境が整っていること」に興味を持ち、エントリー。

これが私がエントリーに至った経緯です。

シーエスレポーターズから「求められていること」と「できること」

「求められていること」

私は初め、SNS運用のセクションへ応募してましたが、私の経歴や面談時の受け答えなどを考慮され、プランナー職を提案されました。

プランナーの一次面接後、実務試験として企画考案の課題が出されました。それは想定クライアント像を設定の上でデジタルプロモーションで可能な支援を提案するものでした。

アイデアは多く出るものの非現実的であったり、形になるまでのプロセスを考えられていないことがわかったのですが、出題の意図を振り返ると、実務試験を通して「シーエスレポーターズのプランナー」を伝える機会だったのだと理解しています。

アイデアは大事だけれど、それを「形にする」「マネタイズする」など実務として捉え、経過をまとめる。根拠の伴う情報であるか、スピード感を持ちつつ丁寧な進行ができるか。

そんなことを求められているのだと実感しています。

「できること」

シーエスレポーターズは、1人1人の強みを生かせる「場所」だと捉えています。

面接の際、取締役の荻谷から「齋藤さんという人をもっと世の中へ認知して行けるようにしたい。」と言われました。

咀嚼・解釈するのに時間がかかったのですが、個をブランディングし突出させることで、結果的に会社を魅力的に発信したり、組織外で個人間のつながりを生じさせる状況を作り出すことを目指していることを理解しました。

シーエスレポーターズが取り組むコミュニケーション戦略は、一見すると「自由」だと感じますが、「自由」には責任が内在されていますし、だからこそ会社を背負っている意識を強く持つべきだと感じています。

”シーエスレポーターズという組織の中にいる齋藤”ではなく、”齋藤という個人ブランドを確立させたプランナーがいるシーエスレポーターズ”とすることで、シーエスレポーターズの魅力がグッと引き上げられるのでしょうし、そうしたいと考えています。

シーエスレポーターズに仕事を依頼するのではなく、いかに「齋藤に任せたい」と思ってもらえるようになれるか。それは私が目指すプランナー像ですし、今後の目標でもあります。

なんでシーエスレポーターズだったのか

唐突なのですが、私は自己PRが苦手です。

そんな中、一次面談で会社説明をうけ、雑談をする時間がありました。

本当に初めましてですか?という感覚に陥るほどフランクな遠藤(@ryosuke_endo コミュニケーションデザイン室/SNSセクションリーダー)と雑談し、自分の想いに共感してくれたり、話したいことを引き出してくださいました。

今まで自分のことを伝えることを苦手だと思っていたのに、不器用ながらも思いを伝えられた上に、自分をさらけ出せたこともあり、本当にありがたい機会でした。

自分の言葉で伝えられた喜びから、会社への興味はもちろん、シーエスレポーターズにいる人たちのことをもっと知りたいと思い、何度も何度もホームページを見ているうちに、「もうシーエスレポーターズが第1志望でしょっ!」と、心に決めていました。

Making The Fan/Funをどう達成していこうと思うか

私が好きな言葉があります。Amore per tutti。

これは、イタリア語で「みんなに愛を」という意味です。

Amore per tuttiは、生きていく上で一番意識している言葉で、私は世界中の人々が手を取り合って横に広がり、繋がっていくことを理想としてます。

これは仕事でも同じだと思っています。

シーエスレポーターズは、デジタルプロモーションの企画・制作を軸に、デジタル分野の運営/運用に特化したソリューション提供も行う会社です。

シーエスレポーターズはデジタルプロモーションを支援する会社ですが、デジタルだろうと「人と接する」ことを前提に仕事は進められるべきですし、それを大事にしている組織だと感じています。

このAmore per tuttiには私なりの色々な意味が含まれてます。

相手への尊敬・言葉・傾聴する姿勢・知識を学ぶこと・興味を持つことなど、これらは原動力になると思っています。楽しくなるには、楽しませるには「愛」が必要です。

自分たちも楽しいからこそ、楽しいが広がって相手も楽しくなるはずです!

Making The Fan/Fun

繋がったら笑顔の輪も広がります。私は、相手の笑顔を見ることが何よりの幸せです。

今はアシスタントプランナーとして、知識を蓄え実践を通して経験を重ねていく研鑽を積んでいる最中ですが、人とデジタルの架け橋となって「楽しい」を広げて行きたいです!

プランナー
齋藤 香奈