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オギタニブログ

2020.5.15

コミュニケーションデザイン室というパーティー(グループ)

プランナー
荻谷 哲

先日、弊社リニューアルにおける決意的なものを投稿させていただきましたが、リニューアルのタイミングに伴って「コミュニケーションデザイン室」なる部署を新設しました。

ここがどういう部署かというと、私たちの特徴として掲げている「デジタルを活用したコミュニケーションを軸に販売促進や集客といったプロモーション活動における戦略を立案」の、コミュニケーション戦略的な部分を考え、実行する部署になります。

詳しくは室長の遠藤noteにも書いておりますので、ぜひご覧ください。

私がこの部署を立ち上げるに至った経緯は、絶対的に私たちの事業軸、それにこれからの事業展開手法として、SNSの活用とマーケティングが必要不可欠だと思っていて、それを早急に、もっと加速させるためにはどうすべきかで頭を悩ませていました。

そのためには、この考え方に同調してくれて、一緒になってグイグイと推進してくれる仲間が必要だな、と思っていたものの、社内のスタッフにドンドンと活発に情報を発信して行ってもらいたいと思いながらも、会社の理念であるMaking The Fan/Funを前提にするならば、楽しんでやってくれる状態になるのが理想ですから、楽しみながらどんどん発信したいと思える人を欲してました。

そんな想いを巡らせているときに、以前から個人発で自らの主催するイベントの資金調達のために新潟の中でクラウドファウンディングを利用し、いろんな人を巻き込みながら何やら動きまくっていたり、SNSで発信しまくり、noteを何百日も(毎日)更新し続ける遠藤という、ちょっとおかしな男の存在が頭に浮かびました。

私が遠藤と知り合ったのは、彼が行ったクラウドファウンディングでのイベントに支援・参加したことがきっかけですが、それから何度か彼の活動に共感し、支援と参加を続けていました。

そして、彼の発信する内容を見れば見るほど、主催するイベントへの思いをnote等で知れば知るほどに「絶対に自分の想いに共感してくれるだろう」と一方的に思い込み、声を掛けたのが馴れ初めです。
※ただ、それまでに会ったのは、イベントで数回挨拶する程度。

声を掛けたのは昨年(2019年)末。

そこから今年1月に彼が入社して、怒涛の勢いで体制を整えてきました。

今ではこの部署に遠藤含めて3名が所属しています。

私は何でもゲーム化しちゃうのが癖なんですが、まさにこの部署もあの国民的RPGゲームのような感覚で見ています。

私はプランナーなので、少しは数字作りで活躍できる自信はあります。要は、将来は自分のお店を持ちたいと思って冒険に出る、太ったおじさん的な能力が少しはあり、商売は得意な方(笑)。

一方、やはり描く理想に近づけるためにはパーティーが必要だな、ということを痛感しているところに、遠藤という、ちょっと意味のわからない行動を起こす戦士に出会いました。

そして今、このグループには数名の仲間が加わってくれました。

みんなを魅了し、どこにいってもファン(フォロワー)が付いてくる、ファンを魅了してしまう、まるであの姉妹の踊り子のようなデザイナー(古川)と、ちょっとお転婆だけど、猪突猛進型にぐいぐい攻めるあの格闘系のお姫様のような人事担当(和田)が加わって、もう社内の最前線でバシバシやっています。

ただ、このパーティー。

お気づきのように勇者がいないどころか、誰も回復系魔法を使えないという超戦闘型のパーティーで、私はせっせと皆に薬草を提供(後押し)する役割を担いつつあります。

ただ、そういったことも私にとってはこの上なく楽しいのです。

これからどんどん私たちが発信していくことによって、それに共感してくれる仲間がたくさん増えると思いますし、それを希望してもいます。また、その仲間の中には回復系魔法も使えるメンバーも加わってくるでしょうし、どんどんバラエティーに飛んだメンバーが、馬車から入れ替わり立ち代わり現れてくると思います。

どうか、そんな「コミュニケーションデザイン室」のパーティーと、シーエスレポーターズの活動を、ゲームのプレイヤーになった感覚で楽しんでみてください。

私たちは今後、成功事例も失敗事例も多くを皆さんにアウトプットしていきます。

それが、皆さんの経験値アップの一助になれば幸いです。

プランナー
荻谷 哲