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2020.5.22

オンライン配信サービスLive Delivery(ライブデリバリー)ローンチについて

  • コミュニケーションデザイン室
    遠藤 涼介

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い需要が急速に拡大をはじめたセミナーや授業の配信分野。シーエスレポーターズとしてもこれまでの事業特性を活かしつつ、新たな領域へのサービス提供を始めますので、今回はその点について記載していきます。


コンテンツマーケティングの潮流が動画へ

毎年、北米の企業に所属するマーケターを対象とした予算やトレンドについて扱うレポート(2020 Benchmarks, Budgets, and Trends—North America)が出されています。


最新(2020.04月時点)のレポートには、セミナーをWebで行うウェビナーやイベントをオンライン配信することで顧客リードへ結び付けたり、コンバージョン化(顧客の顧客化)させることが、徐々に潮流化していることが伺えました。


また、前年の2019年に出された同様のレポート内(2019 Benchmarks, Budgets, and Trends—North America)には、コンテンツマーケティングの手法が画像やテキストでの訴求から動画への転換が行われていることが記載されています。

新型コロナウィルスの感染拡大で急速に需要が拡大

これらのことから、今となっては当然なこととして認識されていますが、あらゆることのオンライン転換が起こっているのに合わせ、セミナーやイベントをオンラインでライブ配信したり、アーカイブ配信するなどで発信するコンテンツを動画へ転換する企業が急速に増えています。


これは顧客の獲得を目指す事業社だけに限らず、大学や高校などの学校でも授業をオンライン配信に切り替えての対応を迫られていますが、これまで対面などの接触が前提となっていた学校運営においては転換が容易ではなく、それぞれの教育機関がツールを選定し、最適な方法を模索している状況です。


急速に動画配信でのセミナーやイベントなどを行うにも、それまでリアルな会場や対面で行ってきたknow-howを持っているからと言って、最適な配信を行えるとは限りません。


むしろ、そのknow-howを持っていないがために、配信ツールの選定を含めて後手に回ってしまっているのが実情といえるのではないでしょうか。

ライブ配信・動画制作実績が豊富なRopEar社との共同事業

シーエスレポーターズにおいても、動画配信事業における単体でのknow-howを豊富に蓄積してきたのかといえば、「そうだ」と首を縦に振れる状況ではありませんでしたが、ライブ配信ならびに動画制作実績が豊富な合同会社RopEar社と共同事業としてサービスを提供することとしました。


RopEar社代表である山中さんは、動画編集・ライブ配信のコミュニティ#やわラボ(メンバーが更新しているnote)オーナーとしてコミュニティ運営もされており、ライブ配信や動画制作における造詣も深く、配信における「てにをは」を理解されている方なので、共同で事業を展開する上ではここまで心強いと思える事業者は他におりません。


ご興味をお持ちになった場合には、お問い合わせからご連絡いただければと思います!


  • コミュニケーションデザイン室
    遠藤 涼介