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2020.04.03

クライアントの構想に、レベルの高いプラスアルファを(デザイナー)

コミュニケーションデザイン室
遠藤 涼介

デジタルプロモーションを一気通貫で支援するシーエスレポーターズでは、デジタルプロモーションに多方面からご支援が可能です。

そこで、各種サービスを提供するメンバーを紹介していきたいと思い、メンバー紹介をシリーズ化してお送りしています。

今回は『デザインメンバー』を紹介いたします。

Webサイト・アプリ・バナーなどデジタルプロモーション領域におけるデザインを幅広く扱います!

結果や成果につながるように

デザイナーチームでは、“デジタルプロモーション”に関わるデザインを幅広く手掛けています。主にWebサイトのデザインが中心ではあるものの、アプリやバナー、動画、ロゴなど、プロモーションする上で必要なデザインはいくつも生まれます。

主な担当する分野
Webページデザイン(コーポレートサイト/キャンペーンサイト)
・広告バナー(SNS用バナー/アカウント用画像)
・アプリ(UI/UX)
・動画(SNSキャンペーン/自社コンテンツ)
・ロゴ制作
・サイネージ画像
・フォトフレーム画像
など

+αでさらに良い提案を

メインとなるのは企業様からいただく案件が中心のため、お客様から共有していただいた「ラフ」や「構想」をもとに制作することが主となります。

お客様の要望に沿ってデザインを組み立てていきますが、(決して否定的な意味ではなく)時にはそのラフや構想を疑い…

“もっといいやり方があるのではないか?”

“配置はこっちの方がユーザビリティが良いな”

などと考えながら、+αの提案ができるように心がけています。

また、デジタル領域では日々、環境がアップデートされ続けます。最新端末が登場すれば画面の標準幅が変更となりますし、新しいサービスの登場により、これまでできなかったことができるようになったり。はたまた、サービスが終了してしまい、できなくなったり。

変化が激しいからこそ、常に最新の情報をインプットするように心がけていますし、それを踏まえて、さらに良い提案ができるように務めています。

制作物はメンバー全員でチェックし、ブラッシュアップ

デザインセクションは、20〜40代のメンバー5名で活動しています。

各個人がそれぞれの案件に責任を持って取り組みますが、成果物にはセクションメンバー全員でチェックし、意見を出してブラッシュアップをしながらお客様に提案するようにしています。

また、日々技術向上のための情報共有や、案件に関係なくバナー制作の練習などでお互いに講評しあい、コミュニケーションをとって技術を高め合うように意識しています。

「なぜ」「どうして」を言語化しておく

デザインは冒頭でも触れていますが、あらゆる案件に関わるため他のチームとの関係が深い部署となっています。

クリエイティブ(制作物)の打ち合わせや確認、提案はプランナーと。

デザインができたらWebサイトはフロントエンド(Web制作)チームと。

アプリならメディアデベロップメントセクションと仕様の擦り合せや追加デザインや修正などで関わりますし、SNS運営代行チームとは、企画の打ち合わせやキャンペーンサイト制作、画像の制作などで接点を多く持っています。

それぞれのチームとコミュニケーションを取る中で、「なぜそうしたのか」「なぜこの配置がいいのか」などしっかり説明ができることが必要ですし、そこから出てくる修正にも柔軟に対応することが求められると考えています。

その点はお互いに妥協せずに意見を出し合った上で、より良いものを目指しているので、大変なこともありますが、やりがいを感じる部分でもあります。

移り変わりもあるけれど、常に最上を追求

おかげさまで、様々な分野の企業様から案件を頂戴する機会に恵まれているため、たくさんのパターンを生み出してきたノウハウがあります。

「スタイリッシュにかっこ良く!」
「かわいくファンシーに!」
「シンプルでシステマチックに!」
「ゴテゴテに盛りこんでおもしろく!」

など、抽象的な意見に対して、きちんと「形として落とし込む」ように意識していますし、それぞれのターゲットに向けて最適なデザインをご提案させていただきます。

デザインも常に流行りが移り変わりますが、日々インプットとアウトプットを繰り返してより良いモノをお客様に提供できるように務めていますので、ぜひご依頼ください!

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遠藤 涼介