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2020.09.02

「ガラス職人をやめてSEになりました。」堀直人(メディアラボ/システム開発)

メディアラボセクション
堀 直人

2020年05月21日よりシーエスレポーターズへ途中加入しました、メディアラボセクションシステム開発担当の堀直人です。

今回は簡単に入社エントリーを書いていきます!

@horihorinaの経歴

文系私大を卒業後、新卒でガラス職人を4年間していました。なぜガラス職人になったのかについてはとにかく単純なのですが、直感的に「楽しそう!」と感じたから。

勢いで飛び込んだガラス職人の世界でしたが実際に仕事は非常に楽しく、前向きに取り組めていました。

「自分次第で仕事は楽しいものにもできる」

「本当に良いものは楽しいから生まれることが多い」

「トライアルアンドエラーこそ仕事の醍醐味である」

これらがガラス職人の仕事に取り組む中で得た僕の仕事観です。

それ以降は「どうすれば楽しく仕事ができるのか」を常に意識して仕事に取り組むようになり、充実した日々を送ることができました。

そんな中、妻が妊娠したことをきっかけに子育てしやすい環境を求め、26年間住み続けた東京から北海道札幌市へ移住するため前職を退職しました。

移住後、失業手当申請のためすぐにハローワークへ行き、キャリア相談でプログラミングに興味があり少しだけ触れていることを伝えたところ、職業訓練のプログラミングコース(Java)を紹介してもらいました。選考がありましたがなんとか通過することができました。

職業訓練での半年間は人生の転機のひとつであったと考えています。

「こんなに時間を忘れてのめり込めることが自分にはあったのか」
「こんなに楽しくてワクワクできることがあるのか」

そんな気持ちを抱くことができました。

そして、札幌でITエンジニアになる予定でしたが、家庭の事情により急遽3月末に妻の故郷である新潟県に移住してきました。

以上が僕の経歴です。

シーエスレポーターズとの接触点(どんな経緯で認知し応募に至ったのか)

初めてシーエスレポーターズを認知したのはTwitterでした。

転職活動を始めたのが03月末。

新型コロナウィルスの影響から多くの企業で採用活動が停滞気味だったため、「ならばいっそのこと一番興味を惹かれたところからじっくり受けていこう」と決めました。

各種求人媒体やハローワークでの求人情報だけでなく、Twitterでも情報収集をする中で、現在はコミュニケーションデザイン室所属のデザイナー古川(@suikasu123)のツイートが目に留まりました。

『Twitterで転職実況してる…しかも受けてるのが新潟でデジタル事業してる会社なのか…面白そう!』

シーエスレポーターズの情報収集を進めていくと、公式Webサイトはもちろん、 Wantedly、Twitter、弊社コミュニケーションデザイン室のえんどう(@ryosuke_endo)が書くnoteなど、積極的に情報発信していることがわかりました。

会社の取り組みや所属するメンバーなど、内部情報を可視化するように心がけていたのを感じましたし、興味が高まったのもあり応募することにしました。

シーエスレポーターズから「求められていること」と「できること」

実務未経験での採用であったので、求められていることは特にないのかもしれませんが、特に決まっていないからこそ「giveすること」を意識して、新たな価値を提供していくことを意識しています。

「できること」に関しては正直、技術面はまだまだです。

ただ、異分野での経歴と、経験が浅いことを弱みだとは思っていませんし、むしろ固定観念に縛られずに思考できることは強みですらあると考えています。

なんでシーエスレポーターズだったのか

理由は2つあります。

1つは自分が楽しく働く姿が明確に想像できたからです。

シーエスレポーターズは様々な媒体で積極的に情報発信を行っているので、入社後の働く姿が想像しやすく、(直感的ですが)そこで見える自分はワクワクしているのです。

また、発信されている情報が新鮮だったことで入社後にギャップを感じることがなく、不安な気持ちにならなかったことも大きいと思います。

2つ目は二次面接で取締役の荻谷(@satoshi_ogitani)の言葉でした。

面接の中で荻谷は「メンバーには、シーエスレポーターズで勤務する〇〇さんではなく、〇〇さんが自分自身の楽しいを追及する手段としてシーエスレポーターズに所属していると思ってもらうのが理想」と話していて、シーエスレポーターズとしてもメンバーと楽しいを共有し、メンバー自身にもファンになってもらいたい。

そんな姿勢を感じ、とても素敵だなと感じたのもあり、あっという間に僕自身もシーエスレポーターズのファンとなり、楽しいことをするためにシーエスレポーターズに所属したいと思うに至りました。

Making The Fan/Funをどう達成していこうと思うか

この記事を書いている時点で入社から1ヵ月経っていますが、毎日仕事が楽しくて仕方ありませんので、自分自身に対するMaking The Fan/Funはすでに達成している部分もあります。

これからは自分以外のMaking The Fan/Funを目指して業務にあたっていきたいと思います。そのためにはとにかく技術力を高めることはもちろん、テキストベースでのコミュニケーション能力も高めていかなくてはと感じています。

現在、社内での連絡手段はチャットツールやメール、オンラインミーティングが主となっていますが、感情伝達や意図を読むこと、伝えることに難しさを感じており、課題感を抱いています。今後は社外をはじめ、社内メンバーへのコンタクトでテキストを前提にしたコミュニケーションを円滑にするよう意識することと、プライベートでも「どうすれば伝わるのか」を意識していきたいと思います。

そしてMaking The Fan/Funを達成した先に、(個人的にですが)Funtastic(素晴らしい)を目標として、常に想像を上回る価値提供をしていくことを心がけていきます。

メディアラボセクション
堀 直人