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見習いデザイナー奮闘記

2020.09.18

【図解】基本!見る人に伝えるためのデザインの4原則

コミュニケーションデザイン室
古川 みなみ

こんにちは!見習いデザイナーの古川(@suikasu123)です。

今回は、デザインをする上での基本中の基本、「デザインの4原則」をご紹介します。

この「デザインの4原則」は、見習いデザイナーさんはもちろん、お仕事で報告書やプレゼン資料を作る方にも見ていただきたいです。
この4原則のルールを取り入れていただくだけで、成果物のクオリティがぐんとアップするはずです。

ぜひチェックしてみてください!

近接(Proximity)

項目がすべて均等に配置されていると、どの文字がどのイラストをさしているのか、とても分かりづらいです。
項目が関連する場合は余白を小さく、関連しない場合は余白を大きくします。
このように関連する項目をグループ化することで、情報のまとまりが視覚的に分かりやすくなります。

整列(Alignment)

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すべての要素を意図的に配置します。
要素と要素を「左/右揃え」「中央揃え」「上/下揃え」などで統一し、見えない線で揃えます。
そうすることで視線が散らからず、読みやすくなり、読み手が余計な情報を受け取らずにすみます。

反復(Repetition)

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文字(フォント)やアイコン、色味などを、一定のルールに則り繰り返します。
特に意味をもたない不揃いのデザインは、読み手が混乱してしまいます。
統一感のあるデザインで、情報を読みとりやすくしましょう。

強弱(Contrast)

内容の異なる要素の見た目をはっきりと変えます
すべてが同じサイズだと、どれが一番伝えたいことなのかが分かりづらいので、サイズを明確に大きくするなど、他のものとはっきりと異なるデザインにします。
サイズだけではなく、色味やアイコンを足したりしても区別化しやすいです。
強弱をうまく使いこなすことで、デザインにリズムが生まれます

以上、デザインの4原則でした。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

コミュニケーションデザイン室
古川 みなみ